日本の喫煙率調査について
日本国内における男女の喫煙率データを時系列にまとめてみます。全体的には男性の喫煙率は高い水準にありながら減少傾向にあるのに対して、女性の喫煙率が徐々に上昇している傾向にあります。
男性の喫煙率調査

全体的に見ると男性の喫煙率は減少傾向にあります。平成6年以後、喫煙率の上昇が見られますが、平成9年からは再び喫煙率は減少傾向にあります。男性の場合年を経るごとに喫煙率が低下しているという傾向を見ることができます。
女性の喫煙率

女性の喫煙率は全体的には低水準(10%前後)であるものの特に20代、30代をはじめとして喫煙率は上昇傾向にあります。特に、20代の喫煙率は平成元年時には8.9%であったにも関わらず、平成15年時点では19%と2倍以上喫煙率が増加しています。