禁煙しようと思った理由を思い出す / 禁煙の心構え
禁煙がつらくなったときは、なぜ自分は禁煙をしようと思ったのかをもう一度思い出してください。一番最初にも書きましたが、禁煙する理由を明確にもち、かつタバコを吸いたいなと思ったときに、その理由を再度思い直すことで効果があります。
禁煙しようと思った理由を思い出す
あなたは何のために禁煙をしようと思ったのですか?
タバコ代がもったいないという経済的な理由ですか?それとも周囲の愛すべき人たちの健康のためですか?それとも自分自身の健康のためですか?
禁煙をしていることがつらくなったらもう一度禁煙をしようと思った理由を思い出してみてください。そして、禁煙を続けることがどんなメリットを持つのかということを再度考えてみましょう。
経済的理由でしたら、今までタバコをやめたことでどれだけのお金が浮いたのかを再計算してみましょう。自分や家族、周りの人たちの健康のためにやめたのならその人たちの笑顔を思い浮かべましょう。
そうすることで、きっともう少しがんばれるはずです。